懲戒処分:病気休暇中に司法試験受験 地裁事務官を戒告 /山形
http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20080926ddlk06010294000c.html
病気休暇中に司法試験を受験したとして山形地裁は25日、地裁の20代の男性事務官を同日付で戒告処分にした。事務官は辞職願を出しており、地裁は同日受理した。
地裁によると、事務官は内臓疾患などで4月中旬から5月下旬の1カ月半、病気休暇を取ったが、5月14、15日に仙台市で新司法試験を受けた。携帯電話に2日とも出なかったことなどから上司が不審に思い、法務省に確認したところ、8月になり受験が分かった。
事務官は「司法試験受験は許される範囲と思っていた」と話したという。地裁の滝澤孝臣所長は「誠に遺憾。職員への指導監督を徹底していく」とコメントした。【細田元彰】
毎日新聞 2008年9月26日 地方版
-参考資料-
司法試験の追及~目次
http://blogs.yahoo.co.jp/nougaatui/44276876.html

