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タイトル通り。Settlement01-http://blogs.yahoo.co.jp/nougaatui/50897584.html

大阪高裁、「三井環口封じ逮捕事件」公判の審理打ち切りの仰天情報!-3  

引用元URL
古川利明の同時代ウォッチング
http://toshiaki.exblog.jp/4570869

#甲斐中辰夫、オマエ、まだ、最高裁の判事でおったんか。「四国タイムズ」社長の川上道大のオッサンが名誉毀損で起訴された事件で、最高裁で上告が棄却されたのとほぼ同時のタイミングで、オマエ、最高裁に天下っとるそうやないか。あの事件は、起訴した当時の高松地検検事正の佐藤勝が、堀井茂・香川県弁護士会会長の就任パーティーの席上、「弁護士の顔を立てて、川上を起訴してやった」って酒の勢いで漏らしとるんだよな。川上のオッサン、言っとったで、例の片山津温泉での「コンパニオン付き女体盛り宴会」のときの金沢地検の検事正は、オマエだったと。三井環のオッサンの上告審では、一緒に机を並べて仕事をしている古田佑紀と一緒に、裁判体に入れてもらうよう、長官にちゃんと今からアタマ下げておけ。古田も宇都宮地検の検事正でチョーカツを使い込んでおるからな。腐れ法務・検察のメンツに賭けて、ぬあんとしてでも、「上告棄却」に持っていかなアカンからな。

 #おっ、野中広務、最近、どないしとるんやと思っとったら、10月29日発売の「週刊ポスト」の巻頭インタビューで吠えとるやんけ。元気そうやないか。
 しかし、オマエは02年3月24日の日曜日、京都府知事選の応援もあって地元に戻っておったとき、三井環のオッサンを、京都駅南側の新・都ホテル内にあった事務所に呼び出して、午後1時すぎから約1時間、サシでいろいろと喋っておるんやな。ちゃんとチョーカツの記事のコピーも手にしておいてな(笑)。ムネムネへの捜査の足音が近づいていたこともあって、「鈴木宗男は、北方領土返還のために、おらなアカン」とまくしたてておったそうやないか。
 しかし、例の日歯連の橋本派1億円ヤミ献金事件で、現場の地検サイドは、村岡兼造と一緒にオマエも「起訴すべし」で「上」に了解を求めておったんやけど、「極悪検事総長・松尾邦弘」のツルの一声で、「2人も起訴するのはいかがなものか。バランスに欠く」ってことで、ぬあんと、起訴猶予になっておるんだよな。よかったよなあ、命拾いできて(笑)。でも、この前、三井環のオッサンと酒飲んだとき、言っておったで。「野中は利用するだけ利用して、それだけの人間だ」と。ワシもそう思う。
 ただ、その一方で、既に小泉もソーリを辞めたことやし、いつまでもこういうことでグジュグジュ言うとることもないかな、という思いもある。しかし、いつか、どこかで、せめて、この"利息分”ぐらいは返してほしいもんだな。

#三井環のオッサンの公判で、05年2月1日に有罪判決を言い渡した大阪地裁の宮崎英一裁判長の、例の「判決文事前漏洩モンダイ」で、ウラが取れたわけではないが、どうも、甲斐中辰夫が動いた可能性がある。コイツは、三井のオッサンと同じ、中央法科の出なんだよな。もし、シッポを掴んだときは、タダぢゃおかんからな。ちなみに、経歴を記しておくと、93年金沢地検検事正、94年東京地検次席検事、96年東京高検次席検事、98年横浜地検検事正、98年7月最高検刑事部長、99年4月東京地検検事正、00年高松高検検事長、01年6月最高検次長検事、02年1月東京高検検事長を経て、02年10月7日付けで最高裁判事に天下っておる。んで、今、最高裁の腐れ検察出身の判事は、この甲斐中と、01年10月27日に法務省刑事局長として、原田明夫、松尾邦弘と一緒に麹町の後藤田正晴のところに、「加納人事」を飲んでもらうよう、頭を下げに行っている、あの古田佑紀やからな。もう、ここまで来ると、「判検癒着」どころか、モロ、「判検一体」やからな(笑)。マンガの世界やで。

#今日(11月9日)発売の「週刊実話」が、「正木年男(=正木組組長、敦賀)の本家・若頭補佐への昇格」の人事をスッパ抜いておったな。発表はこの11月5日・日曜日の定例会か。実は、三井環のオッサンが口封じ逮捕から325日間の拘留を経て、03年3月12日の午後5時3分、保釈されて大阪拘置所を出た後、当時、本家の5代目(=渡辺芳則)の秘書だった正木と、三井のオッサンはある人を介して会い、2回、一緒にメシを食っておるんだよな。結局、「桑田兼吉保釈工作・2億円問題」の本質とは、「本家内の人事問題」であって、渡辺は自分の立ち上げた健竜会の跡目をも継がせていた、当時、山健組の若頭だった井上邦雄を「本家の自分の跡目(=6代目山口組組長)」に考えておったんだが、そのためには、手順として、宅見勝射殺以来、空席になっていた「本家のカシラ」に、就けなければならない。が、その前段として、井上に「山健組の4代目」を、まず、継がせなければならない。それには、桑田に山健組の3代目を引いてもらわなければならないわけで、そういうややこしい「人事の話」は、拘置所の面会では絶対に無理やからな。だから、どうしても桑田の「保釈」が必要だったわけだ。どうも、桑田は山健組の跡目を井上に譲るのに、抵抗があったらしいな。
 しかし、その後の展開を見ると、溝口敦も書いていたように、5代目がクーデターで追放されてしもうたわけやから、いかに、これが超重要な案件だったかがわかるだろう。だから、渡辺はもっと早く人事を動かし、井上を本家の「カシラ」に就けておれば、たぶん、こんなことにはならなかっただろう。油断しておったんだろうな。であればこそ、その「5代目追放劇」の内幕を「月刊現代」に書いた溝口敦の長男を、山健組の関係者が、なぜ、襲撃したかが、よくわかるだろう。溝口、「ブンヤを本気で怒らせたら、ヤクザより怖い」ってことをキツネ目にきっちりと思い知らせてやれ。「ペンは剣より強し」や!

 #あと、「世紀の悪法・狂暴罪」に関して、もう一つだけ言わせてもらうと、「思想、信条、良心の自由」を縛らんとするこの法律は、「現代の治安維持法」とまで言われているのだが、しかし、なぜ、賢明なる創価学会員はこの極悪法を完膚なまでに叩き壊すために、「ノー」の声を上げなかったのか。戦前、初代会長・牧口常三郎、後に第2代会長となる戸田城聖は、まさにこの「治安維持法違反」で投獄され、初代会長は獄死しているわけではないか。まさに「信教の自由」にまで踏み込む、こんな酷い法案を廃案にするため、なぜ、公明党を動かそうとしなかったのか。恥を知れ。それと、池田大作、こんなうるさい「私=古川利明」の口を封じさせるため、藤井富雄に命じ、山口組の後藤忠政のところに行かせて、「処刑」するよう指示でもしろ。奴ら値切ると怒るから、20億ぐらい出せば、十分だろう。肉体は殺害できても、「人間の魂」だけは切り刻むことができんということを、思い知れ。
 ━━法が人を守らなければ、人は法の守りようがない。即ち、"悪法"は「法」ではない。

4に続く。

by fight-off-devil | 2008-06-13 13:45 | 司法